アラサー男、ひたすらもがく

映像を作るのも見るのも大好きな人が、就労移行支援に通いながらの日々を書き残しています。

見たい景色を見たいように作る。

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こんばんは。

とうとう就労移行とB型作業所が合併して、本格的にB型作業所の利用者開始しました。

と言っても、やっていることは今まで通りなので、書面上以外で特に変化は今の所ないです。

 

それでも、諸事情で何人かの利用者さんが退所されたり、少し寂しい一面もありました。

元々抱えていた不満が爆発する機会にもなったので、それぞれが納得する選択ができたなら良かったと思うようにしています。

 

 

 

独特の色彩表現

 

前々からアニメ版PSYCHO-PASSの一期に登場するライ麦畑のシーンの色彩表現を実際にしてみたかったので、試行錯誤して作ってみました。

 

夜空になる前の夕方の空、日が沈む瞬間の夕日の輝き、夕日に照らされて少し茜色に輝く稲。

どれも素晴らしい色彩で、補色もふんだんに使いつつも一つの絵に仕上げているところはとても難しかったです。

 

ランダムに揺れる稲の動きの中に風をちゃんと感じるまで作り込むのがまず難しく、ひたすら就労移行で田植えをしていました。

 

帰宅してからはとにかく稲の色をとことん作り込むことに専念して、同時に背景素材と夕日の作り込みをしていたという。

 

それでも結局、納得がいかないまま時間だけが過ぎるので、時間を決めて納得できないまま完成とすることでモヤモヤした気持ちは残りましたが。

 

後から気がついたのが、先に背景を決めてから田植えしてみてもよかったのではないかと反省しつつ必死に田植えした場面を眺めていました。

 

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後は、3D上でビッチリとオブジェクトを詰めすぎたせいか、とにかくPCでの挙動が重たかったです。

 

ライ麦の種を省略しなければ、もっと重たかったと思うので、次回は少しレイヤー数を増やして手前と奥で稲の数を調整してみるのもいいかという発見もありすごく面白かったです。

 

実際に稲が風に揺れ、太陽の光が点滅する様を見ていると、自画自賛ふつくしいと思わずにはいられませんでした。

 

そして、ブログを書いている途中で気がついたけれど、

 

空とライ麦畑の境界を馴染ませるの忘れてた!

 

 

 

後書き

 

連休も終わり、久しぶりの土日なので、油断しないように過ごしたいと思います。

いい感じに眠気もきているし、唐揚げを食べて少しゆっくりしたら寝ようかと思いました。

土日の間に背景素材を作る為の参考になりそうな場面をiPhoneで撮影しまくってこようと思います。