アラサー男、ひたすらもがく

ADHD(精神障害者手帳2級)の私が就労移行支援事業所に通う経過についての記録など

自助会のスペースで仲間たちとの再会。

f:id:n_kouhei:20180821232409j:plain

 

無理に合わせなくていいや

 

週末に、久しぶりに病気で療養中の人や引きこもりの人やその他もろもろの人たちが集まる自助会に行ってました。

 

半年以上ぶりの再会だったので、会うと同時に話すことが尽きることもなく、酒を飲みながらあーでもないこーでもないと言いつつあっという間に時間がすぎていました。

 

初めましての場面での会話について話題になったけれど、ふと私はどうしてるかなと振り返ってみると意識してることが2つだけあったなと。

 

まずは、

とにかく自己開示して『互いの共通点を見つけて会話を広げること』

 

事前情報がない場面だと、どうしてもこれに頼ることが多々あります。

 

相手の表情や反応を見つつ、時々質問を投げかけてみて、返事が返ってきたことはどんどん掘り下げていく。

 

f:id:n_kouhei:20180821232415j:plain

 

もう一つはこれ。

相手が話したいことがある場合は、極力興味を持つということ。

 

せっかく初めましての人と会話できるなら、自分自身が今まで知らなかったことを聞けるチャンスでもあるので、どんどん興味を持ってみてどういうことなのか質問を投げかけつつ、本なり映画なりそれほどお金がかからないモノなら帰宅してから図書館で借りたり、Amazon primeで無料だったりしたらすぐに観るようにしています。

 

特別話術があるわけではないけれど、自分自身に興味を持ってもらえると尚嬉しいので、無理にその場の空気に馴染もうとせずに、できることをできるだけする。

 

 

 

無理をしないことと、相手に期待しないことで得られたこと

 

20代後半くらいまでは他者に対しての期待値が高いあまり、上手くいかないとすぐ愚痴をこぼしていました。

 

色々な人から人との接し方なりコミュニケーションについての考え方などを教えてもらう内に、私なりの集合知がどんどんできてきて、さらにwikiみたいに更新され続けています。

 

こういう時に、病気の症状が悪化して、療養に入って、自助会に行ったりできて良かったなと友人が主催する新しい自助会に行ってきた時に話していました。

 

そもそも投薬療法で頭も回らず無理できなかったのですが(笑)

 

それに、酔って自助会のメンバーの家に泊めてもらったり、一緒にご飯を食べたりとかしている内に、どんどん本音で話せるようになって、良い部分も悪い部分も教えてくれるので、今回も素敵なプレゼントをもらえました。

 

むしろ、何度か会ってる内に飲み会で私が初めて泊めてもらった友人のお宅でリバースするという、結構とんでもないことをした事件については今回も再会してネタにされたので、自助会というよりは友人と自助会のスペースで再会するって感じで不思議な感覚でした。

 

その分のお返しはちゃんとしたけれど、今回もネタにされて話が長引きそうだったので、気持ちばかりのお金を寄付して酒代にしてもらって、集まった自助会の友人達を酔わせるだけ酔わせて、私は無事に帰宅しました。

 

 

 

最後に

 

何度も酔っては迷惑かけてゴメンなさい! 

なのでもうネタにしないで(切実

 

まぁ、自業自得というヤツですな。

 

 

追記

 

アップロードして気がついたけど、muchじゃなくてfitだよねって。

 

ということで、おやすみなさい。