アラサー男、ひたすらもがく

ADHD(精神障害者手帳2級)の私が就労移行支援事業所に通う経過についての記録など

機能不全家族とバイバイして、心で繋がる家族とハロー

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人に話してみる

 

何か困り事があった時に、自分自身で考えるのも良いけれど、年々自身の経験に基づいた思考のプロセスが固定化されていて似たり寄ったりの選択肢が浮かんでしまう。

 

先日、自宅の鍵が壊れて家から追い出されるということがありました。

急いで鍵屋に電話して、開けてもらいましたがなんと

18000円近くかかった!

正直、今は金銭的にも余裕がなくどうしようかと悩みに悩んでいると、友人達がさらっと金銭的にも時間的にも救いの手を差し伸べてくれると同時に色々とこれからどうするかを一緒に考えてくれました。

 

そのこともあり、急いで管理会社に電話するとお盆休みで、就労移行支援や病院やら行けなくてどうしようかとパニックになってた私をどうにか落ち着かせてくれる笑いを提供してくれたり、ほんとありがたい限りです。

 

両親からの虐待を受けつつ育ったので、どうも人を信用できないというか、なかなか人に相談することが昔から苦手でしたが、ようやくアラサーになって初めて友人に頼るということを覚えました。

 

流石に先日お高い焼肉を奢ってもらって、鍵開け代並みに投資してもらったばかりなので、どうにか鍵開け代だけは友人の金利ゼロのローンで借りずにどうにかすることにしましたが。

 

 

悪い事が出ても、それを回避するために占いはある

 

ネットで知り合った親しい人がいるのだけれど、占いを勉強中で鍵の交換代が予想よりも高くつくかどうかを占ってもらいました。

 

すると、予想よりも高くつくという結果が出ました。

 

ただ、同時に改善策というか予防線を一生懸命考えてくれたおかげで、どうにか鍵の交換代はかからずに済みました。

 

前からよく占いをお願いしているけれど、割と悪い結果が出る確率がやや高めです。

と、同時にどうすれば改善できるか、それに回避できるかを一緒に考えてくれるので、ハンターハンターの登場人物のネオンのラブリーゴーストライター並みに助けてもらっています。

 

私はすぐに調子に乗る癖があるというか、ワガママで傲慢なところがあるので、その性格に対していつもブレーキをかけてくれる存在になっています。

 

相手からしたら迷惑な野郎だと私なら思うけれど、それでも関係を続けてくれてることがまたありがたいです。

 

 

 

ブレーンストーミング

 

今日の本題というか、前の二つの出来事を通じて思ったことですが、これからは極力話し合う回数を増やしていこうと思います。

 

もう、酒に溺れて暴力を振るう親もいないし、自分自身の人生を謳歌してやろうと決めました。

 

いつまでも過去のことに囚われるよりも未来へ共に進みたい仲間がいることが私にとっての生き甲斐にもなってるし、仕事のこともどうにかできると思いました。