アラサー男、ひたすらもがく

ADHD(精神障害者手帳2級)の私が就労移行支援事業所に通う経過についての記録など

8月になり就労移行支援9日目となぁなぁな部分もあっていいんじゃないかという話。

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 いよいよ就労移行支援に通い始めてから、新しい月に切り替わりました。

薬の副作用や、やる気が落ちたりして少しダレそうになったけれど、どうにか持ち返して通うことができています。

 

なんだかんだ続いているのも、ちゃんとタスクを用意して、人と話せる環境があってのことだなとつくづく思います。

スキルアップしてる達成感と楽しみがないと、続かない!

今日は話せる人が皆休みという、なんとも悲しい日でしたが、結局タスクをこなしている内にそれも忘れていましたが。

 

まだまだ体力づくりができていないので、今日は帰宅してすぐ爆睡してしまいましたが、少しずつ眠気に勝てるようになってきている日も増えてきているので、嬉しいかぎりです。

 

 

 

私にとってのダイバーシティ

 

たまにふらっと寄らせてもらってるお店の店主さんから会うたびに勉強になることを教えて頂くのですが、今回は“色々なお客さんの楽しみ方がある”って話になりました。

 

確信は持てないけれど、私の場合どこかで『こうあるべきだ』みたいな概念を他人に押しつけるところがあるからか、それを再認識させるために言ってくれたように思います。

 

例えば、お店でずっと携帯をいじって会話に全く混じらない人とか何しに来たんだろうかとか思ってしまうし、そういう時に私が嫌な顔をしたのかもしれません。

店主の方が言ってくれなかったら、これからもずっと嫌な顔をしてたかもしれません。

 

友達とか恋人なら嫌だと言うけれど、あくまでお客さんなので、なぁなぁな関係性でいいやって思える瞬間でもありました。

 

これって、就労移行支援事業所でも使えるというか、まさに友人や恋人ではないから、色々な人がいて当然くらいに思えるようになりつつあります。

 

少し前までは少し無視されたくらいで気にしてたりしたけど、コミュニケーションを取りたくない人や苦手な人もいるだろうし、逆に会話したい人もいるし、それでいいんじゃないかって。

 

最近の傾向だと、とにかく主義主張をすることが流行りのようになってる傾向を強く感じますが、私の中でのダイバーシティーは許容していくというか、なぁなぁでいることが私にとっての多様性なんじゃないかと思うキッカケになりました。

 

 

 

週一くらいで恋してる

 

定期を手に入れてからだけど、色々な場所に出かける機会が増えて、街中の看板のデザインやら、店舗のディスプレイをじっくり見たり、映像製作につながるような行動ができる機会が増えました。

 

と、同時に街中で出会った人に恋に落ちる機会が多々あります。

始まってもいないのに、脳内でデートしたりとかの妄想をしたりしてしまいます。

 

こう書くと、完全にヤバい人ですよね。

 

いいんです!

 

もうすでにヤバい人なので!

 

脳内だけで完結すれば嫌なこともなくとても幸せですが、良い事も悪い事も一緒に過ごせるように後々はかなり長めの夏休みになっている恋愛も新学期を迎えようと思います。

 

スガシカオさんの8月のセレナーデを聴きつつ、眠りにつくか。