浮き沈みの激しいADHDアラサー男のあれこれ

ADHD(精神障害者手帳2級)の私が就労移行支援事業所に通う経過についての記録など

明日は就労移行支援事業所に初通所(2018/07/12)

今年引退する安室奈美恵の『Don't wanna cry』を聴きつつこんばんは。

 

私は泣きたい時は泣きます。

 

そんな要らない情報は置いといて、明日から通所なので、とりあえず忘れ物をしないようにと前日のうちに必要なモノを用意しないといけないのです。

昔から絶妙に何かを忘れるのが得意で、学校とか仕事とかでもチェックリストを作ったりして対処しないとほんと忘れる。

 

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初通所ということで、早速スケジュールを組んでスキルアップしていくと同時に、

見せるスキルと見せないスキルも分けていました。

こういう障がい者の事業所なりは、すぐ二つ返事で受けたり、少しでもできると思われた時点で何かと任されたりするというのがわかっているので、ある程度は見せないことも大事だということは三ヶ所A型事業所に行って痛感させられました。

 

後は、最も大事な交渉。

通所するまでの交通費をどこまで出してくれるのか?という問題。

2度目に渡される交通費の額で定期券の9割を切るようなら別の場所への見学と、移るという意思を体験の段階で匂わせました。

 

積極的に事業所主催の講座にも参加するし、個人で放ったらかしにしても自習できるという“扱いやすさ”というパッケージを体験の時点でこちらは提示したから、流石に交通費くらいは9割出してもらわないとと上から目線です。

 

画像は、文字のサイズを変えただけで遠近感を出すという目の錯覚を利用しています。

 

どう見られたいか?じゃないのです。

 

どう見せるのか?なのです。

 

加えるなら

 

どこまで見せるか?なのです。

 

と、私は思います。

 

偉そうなこと言って、スイマセン。

 

 

話は変わりますが、体験の時点で気が合う人を二人見つけたのでお昼や休憩時の会話も楽しみだし、定期のおかげで就活もしやすくなるし、家にいる時間が短くなるから自宅の電気代も安くなるし、Wi-Fiの速度も自宅より速いからダウンロード関連は全て事業所内できるし、いい事づくめです。

というか、アプリのアップデートやらダウンロード関連もすでに体験時に事業所でさせてもらったのですが。

 

というわけで、初日忘れ物をしないように今から準備します。